8/23-24 わんぱくキャンプ

これぞ酷暑日!!という気温の中、わんぱくキャンプを開催しました。
予約開始から2時間弱で満席になるぐらい、皆さんが楽しみにしてくれていたキャンプです。
やることは至ってシンプル。
思いっきり遊んで、たくさん食べて、また遊んで、寝て回復したら、起きてからも遊ぶ。
『ご飯の準備などは皆で』&『自分のことは自分で』やる。

ただ立っているだけでも汗が吹き出てくるぐらいの気温の中、子どもたちは本当によく遊びました。もっと楽しくする為に工夫をしたり、挑戦したり。次々にやってみたい遊びが見つかるので遊びが全く途切れません。

かまどの火起こしや、調理のお手伝いにはやる気に満ち溢れた子たちが集まりました。
煙や玉ねぎなど、目に染みるものや硬くて切りにくいものと格闘している子もいれば、
順番待ちの間に周りのお友達と交流を図っている子や、ドキドキしながら包丁を使っている子がいて、ここでもそれぞれにチャンレンジをしている姿がありました。

キャンプファイヤーは6年生の子たちによる点火で始まり、身体を動かしたり声を出したり。火を囲んだ特別な空間で楽しい時間を過ごしました。


夜になっても気温が下がらず、テントの中はとても暑くてあまり眠れなかった子もいましたが、朝起きた瞬間から元気に遊びだす姿に驚きと逞しさを感じました。
今年も子どもたちの『遊びたい欲』が存分に発揮されたキャンプとなりました。