8月のもりの整備
8月の「もりの整備」は、8/16(土)に行いました。昭島のCさんと、日野のFさんと3人です。
翌週のキャンプでテントを張る森の中に、少しでも風が通って暑さがやわらぐように、フェンスの外の水脈に沿って草刈りをしました。フェンスに向けても、ところどころ風通しの道をつけていきます。
フェンスの外の藪を全部刈り払ったほうが、風がよく通ると思うところですが、藪がまったくなくなってしまうと、タヌキやカルガモなどの動物たちが身をかくす場所がなくなってしまいます。そうすると、フェンスの向こうに流れる浅川の川原から、動物たちが遊びにやって来れなくなってしまいます。
なので、あえて藪を残すのが大事です。


翌日17(日)は、キャンプに向けて、もう一つの仕事が「落ちてきそうな枝を落とす作業」です。焚火のそばの大きなケヤキの2本にある枯れ枝を、登って落としました。

次回は9/27(土)です。


