もりの整備 4月
月1回第4土曜日午前中、「もりの整備」と名前をつけて、有志で落川林間公園の整備を行っています。
2021~22年で計4回、環境再生医の矢野智徳氏の大地の再生講座を開催し、その後のメンテナンスを自分たちで継続していこうという試みです。学んだことの練習・実践・検証を繰り返しています。
やることは、その日集まった人や天気、季節で変わります。
・風通しをよくするための草刈り、剪定
・木や植栽を元気にするための、表層5㎝の点穴掘り
・水が浸透しやすい大地を作るための水脈掘り
などを行っています。
4月25日(土)は、用水路の駐車場側の植栽が、春になって葉や枝が伸びてきたため、だいぶ息苦しい感じになってきたので、風の剪定を行いました。この日は、初参加の学生さんも含めて4人での作業です。
風をふさいでしまっている枝葉を、風が通るように枝が揺れるところで剪定していきます。
取り掛かる前に、植栽の様子、風や空気の流れをよく観察し、手を入れ始めたら時々止まって周りの目通し・風通しを確認します。やりすぎないように。
作業の後は、目通しがきいて明るくなった様子を見、そこを抜けて吹いてくる風を感じ、いっしょに作業した人たちと笑顔を交わします。これぞ「結の作業」かな、幸せなひと時です。
次回は、5月23日(土)10:00~12:00の予定です。場所は落川林間公園(落川交流センター周囲の森)。







